このページの目次を開く

実際の体験談をご紹介

ローン精算の分かれ道になった一括査定(女性/40代)

女性/40代

家を売るにあたり、最初は1社(以下A社)に査定を依頼しましたが、
残りのローンを査定額でまかなえない
ことが分かりました。

そこで不動産の一括査定サイトを利用し、さらに4社に査定をお願いしました。

机上査定か訪問査定かを選択する項目があったので、最初はとりあえず全て机上査定を選びました。

昔は一社一社に訪問しなければならなかったのですが、
今は最大6社を選んで一括で査定してくれるサービスがあるとは。

便利になったものです。結果として、他4社は最初のA社の1430万円よりも高い査定金額を提示してもらえました。

最高額はC社の1730万円で、各社にかなりの開きがあったのが印象的でした。
最終的に査定額ツートップのC社とE社に訪問査定をお願いし、1800万円で売ることができました。

私の場合はこれで充分という査定額が付いたので2社で終わりましたが、
額に納得ができない場合はできるだけ多く訪問をしてもらった方がいいです。

そういった意味でも、またローンを完済できたという面でも、一括査定を利用して本当に良かったと思いました。

おすすめの不動産一括査定サイトはこちら

視野を広げた比較検討がより良い結果を生んだ(女性/50代)

女性/50代

最初は知り合いの不動産会社にお願いしようと思い、相談をはじめました。

しかし、知り合いだったので扱いは丁寧でしたが、査定額が安い気がしてこのまま決めて良いのか迷っていました。
加えて、それ以上の金額はなかなか難しいと言われていました。

他の会社の情報がほしいと思って調べたら、一括査定サイトの存在にたどり着き、
会社によっても大きな差があることを知りました。

そこで大体の相場を調べることができたので、売却が決まる前に気が付いて良かったです。

査定額だけでなく口コミ情報も参考にして安心して会社選びができました。
評判が良い会社はやはり対応も丁寧だったので、情報を確認してから相談に行って良かったです。

最後は査定額と口コミ評価の高かった2社に足を運んで、より良かったところでの売却を決めました。

交渉にも一括査定サイトでの査定額が役に立ちました。

最初から知り合いの会社に狭めずに、もっと早いうちからいくつかの業者に相談しておけば、
そんなに悩まずに済んだのかなと思いました。

一括査定サイトは相談ができて大体の相場がわかるので、上手に利用すればいい不動産の売却ができると思います。

一括査定は不動産売却に便利な手法(男性/30代)

男性/30代

売りたい価格はいくらか、売る時期はいつか、方法はどうするか。

不動産売却にあたっては決めることがたくさんあります。
私も何度か売却は経験していましたが、とくに不動産会社選びにいつも悩むことから、一括査定を利用してみました。

こちらから個別に問いかけなくても会社から接触をしてくれましたし、会社によっても提示額が違ったので、
相場や価格の決まり方などの大体の基準がわかりました。

その中で1つの金額を最低ラインに設定することで、売却価格も設定しやすくなりました。

私は他にも不動産をもっていたので、そこの維持費に充てることも想定し、算出しました。
その後、対応の良かった4社に絞って相談に行きました。

最後は連絡が早く、知識が豊富な担当者がいらしたところがあったので、そちらへ依頼しました。

不動産会社は非常に多く、1社ずつ相談していては時間がもたないという方も多いはずです。
こういったとき、一括査定は便利でおすすめです。

積極的に利用し、自分でもたくさん情報収集すると、間違った判断を少なくできます。

項目入力がそれほど難しくなかったので、スキマ時間にすぐサービスが使えたのも良かったです。

おすすめの不動産一括査定サイト

イエウール

イエウール
  • 60秒の簡単入力で不動産の無料一括査定が可能、初心者でも安心
  • 全国1200社以上の厳選された不動産会社が最適な査定価格を提案
  • 早く・高く・失敗しないで家を売却したい人にぴったりなサイト

よくある質問

一括査定とは何ですか?

不動産の売却額見積もり依頼を、複数の不動産会社に同時に出してくれるサービスのことです。

売りたいと思っている不動産の情報を入れるだけで、複数の不動産会社へ査定依頼が行えます。
不動産には定価という概念がありませんから、売却価格を多くの会社に競って決めてもらうことができるというわけです。

ちなみに無料ではない、お金のかかる不動産査定は不動産鑑定という名称が別にあります。

会社間の取引や無料の査定で納得ができない場合(賃料や相続問題で揉めたとき)に、よく利用されています。

一括査定サイトのメリットは何ですか?

1つ目は査定申し込みの手間がかからないことです。

個人申し込みでは会社を探すところから始まり、不動産情報や個人情報の記入を申し込む会社の数だけ行う必要がありますが、
査定サイトを利用することで、これらの手続きが1回で済みます。

2つ目は、複数の不動産会社がわかりやすく比較できることです。自分でやると交通費や時間などがかかります。

また、記載も統一がなく、税抜税込みなどを読み間違えるなどの事態が起こったりします。
その点一括査定サイトを利用すれば、そういった手間がありません。

また、金額が同時に目に入るので、だいたいいくらで売れるのか相場を知ることができます。

3つ目のメリットは、かなりの確率で不動産屋さんに個人で申し込むよりも高く売れることです。

なぜ、一括査定では不動産が高く売れるんですか?

より正確に言えば、高い値を付けてくれる不動産会社が見つかる、ということです。

相場こそありますが、会社によって得意分野が異なるぶん差が出ます。

また、一括査定サイトからの依頼では同業他社にも同じ依頼をしていることが分かりますから、
お客を逃さないようにより高い金額をつけてくれます。

逆に、申し込みを1社に集中したからといって、買い取り金額をはずんでくれるケースはほぼありません。

不動産会社同士の競争がはたらくことで、1社だけに申し込むよりも高く買い取ってくれる確率が高くなるというわけです。

一括査定サイトは利用が無料と聞きましたが、利益はどうやって得ているのでしょうか?

不動産会社からの仲介手数料で利益を得ています。

1顧客紹介料あたりいくら、という風にサイトと会社は契約を交わします。
質の悪い一括査定サイトはより多くの手数料を得ようと、あまりに多くの不動産会社と仲介を結んでいます。

その結果、悪質な不動産会社が紹介されることもありますので注意が必要です。

こうした要素でも差別化を図り、安全を売りにしているサイトもあります。
なお、売買契約時の仲介手数料そのものは法律で上限が決まっていますので、利用者側での心配はほぼ無用です。

一括査定サイトのデメリットは何ですか?

地域密着型の不動産業者や、あまりに小さいところはサイトと契約をしていない場合があります。

そういった業者との取引を望んでいるのなら、個人で探すしかありません。
不動産会社は日本に12万社以上ありますが、登録会社数は一番多い一括査定サイトでも2000社に満たない事情があります。

また、評判が悪い不動産会社に当たってしまうことがあります。

個人申し込みではその時の電話応対などである程度わかりますが、サイト経由では初めての電話で
値段交渉や訪問まで行ってしまうので、そのまま押し切られてしまうケースもあるのです。

また、かなり魅力的な物件を売りに出すと、営業用の電話があちこちの不動産会社からかかってきます。

その応対が煩わしく感じる人がいるかもしれません。

営業の電話を回避する方法はありますか?

ゼロにする方法は、残念ながらありません。

不動産会社の利益は、不動産を実際に売却した会社にのみ入るので、
たいていの会社はサイトへの紹介料を払っただけになるのがこの界隈の仕組みです。

ただし、サイトでの申し込み時に机上査定を選ぶことで、
とりあえずの概算以上を求めていないというメッセージを各社に伝える
ことができます。

机上査定は売ることになった場合の大まかな金額が知りたい、というときに使われる査定方法です。

売るかどうかさえまだ分からない状況と見られるため、会社からの積極的な接触が起きにくいというわけです。

どの一括査定サイトを選べば良いのでしょうか?

一括査定サイトも各々で特色を出しています。

大手不動産のみに絞っているところ、優良業者の審査を行っているところ、多くの会社とつながりを持っているところなど。

日本の不動産は大手4社で4割近い物件が集中しており、
他中小会社の年間仲介件数が数百件や数千件のところ、大手4社は2万件を超えます。

そのため、大手不動産のみに見積もり依頼対象を絞っても、十分に需要があるというわけです。

一方、地方ではサイトによっては不動産会社自体が見つからないこともあるので、
そういった場合は登録会社がなるべく多いサイトを選んでください。

査定してもらう会社は多いほどいいのでしょうか?

そうでもありません。むしろあまり多くのサイトに同時に見積もりをかけてしまうと、不動産会社との対応に追われることになります。

1日あたりに対応できる不動産会社の数はせいぜい3~4社。
サイト1つあたりでの最大同時査定依頼数はたいてい6社で、普通の人はこれでも手一杯といえます。

サイト3つに依頼をすれば、最大18社ほどの不動産会社と商談をすることに。

到底自分の仕事と両立できるものではなくなってしまいます。注意が必要です。

サイト利用の際の注意点はありますか?

匿名でちょっと価格の見積もりを、という場合はサイトの利用には向きません。

不動産会社に依頼をするにはそれなりの時間がかかり、画面上ですぐに結果が見られるわけではないからです。
また、査定の結果はそのまま売却予定金額になるわけではありません

最後は、実際にその現地に赴いての査定(訪問査定)で価格が決まります。

また、先に述べたように悪徳不動産業者も一括査定サイトの紹介対象に入っている場合がありますので、注意が必要です。

最後に利用する際の注意点を述べます。
査定で連絡を取る際、専任契約を勧めてくる会社が少なくありません。

ですが、ここで一般媒介契約にしておかないと、その会社以外と取引ができなくなります
(一括査定を使った意味がなくなります)
ので注意してください。

実際に利用する時のプロセスは?

サイトの利用に料金はかかりません。入力はだいたい5分ほどで終了するところが多いようです。

おおむね全国に対応してくれるところが大半です。
アパート・マンションはどのサイトでも扱っている対象ですが、店舗や農地、山林などはサイトを選ぶので注意が必要です。

逆にこうしたものを審査により排除していたり、実績の十分な超大手に絞っていたりする
一括査定サイトもありますので、探してみるのもよさそうです。

繰り返しになりますが、査定段階では特定の不動産会社と専任契約を結ばないことが、
サイトの利用を無駄にしないカギといえます。

不動産をより高く売るには?

査定サイトでの価格そのままで売れるわけではないのが、不動産売却の難しいところです。

家の中を見たら設備の故障が見つかった、などの理由で机上査定金額より下がるケースもあります。
その一方で、上述した体験談のように上がる場合(1730万→1800万)もあります。

日当たり・風景・売却にあたってリフォームが必要か、などが主な焦点です。

リフォームや掃除をどこまでやるかは不動産会社によって対応が異なるので、その都度聞いてみるのが良いでしょう。

また、ホームステージング(家具や小物でインテリアを整え、
モデルルームのような見た目に仕上げること)はおおむね評価を上げることが多いです。

ただ、あまりに高く値をつけすぎると買い手がつかず、
もとの相場で売っておいたほうが高値で売れたという事態になる場合もあります。

こればかりは運次第といえるでしょう。

注意すべき不動産会社はありますか?

見積もりが安い不動産はもちろんのこと、高すぎる不動産会社も注意が必要です。

査定額は上記のとおり売却価格に直結しません。
ただ、それを逆手に不動産売却まで進ませてから(媒介契約)値段を下げてくる場合があります。

そうしたことがなくても、相場より高い物件は買い手がつきにくいのは前に述べたととおり。

ただし、その不動産を欲しがっている顧客がすでにいる場合など、
明確な根拠があって高額を提示している場合もありますので、根拠を聞いてみることが重要です。

適正価格でスピーディーに、双方に気持ち良い取引。それが良い不動産会社です。

サイトで価格が決まった後にも査定があるんですか?

サイトでできるのは机上査定までで、あくまでも目安の価格となります。

それ以降は訪問査定を受ける必要がでてきます。

販売事例などをもとに話をすすめるため、土地や条件などの査定は見積もられますが、
実際に現地を訪れないと分からない要素はどうしても売買に関わってきます。

室内の状態や近隣の状況など机の上では出せなかった情報も込みで査定をし、より適正な値段を出してくれることでしょう。

これをもとにして売り出し価格が決められますが、買い手の値切りなどで左右される場合もあります。

ホームステージングとは何ですか?土地の売却に有利に働くのでしょうか?

まず、ホームステージングについて説明します。

家具や小物で部屋を整え、モデルルームのような見た目に仕上げることを指します。
アメリカで1970年代に生まれ、欧米では中古物件売却時の処理として定着しています。

例えば、空き室がポツンとあるだけの物件は寒々しく見えるもの。

購入者はそこからの生活イメージが湧きづらく、なんとなく買うのを控えるかもしれません。

こうしたとき、家具や小物などを配置し、そこですぐにでも豊かな生活を営めるような部屋を演出することで、
購入者がその部屋で生活するにあたっての具体的なイメージを描くことを手助けします。

買い手の購入層を想定し、その層に魅力的に映るように部屋を整え、売れる物件を演出する。これがホームステージングです。

自分の居住空間を快適なものとするためのリフォームとは異なります。

このページの先頭へ